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メーター、空港加算料金、そして定額料金

バンコクの空港で加わる料金のうち、一方は正規で、空港自身の交通案内ページに書かれています。もう一方、つまり歩道際でメーターを切って先に料金を決めることには、公表された裏づけが何もありません。この2つは1つの質問で分かれます。

こちらは本物:空港で乗ることへの50バーツ

ターミナルの乗り場からのタクシーは、メーターに50バーツが上乗せされます。これは空港自身の料金で、どの乗客でも同額です。運転手の言葉を信じる必要はなく、空港の交通案内ページで読めます。空港の加算料金こそがぼったくりだと言う人は、話が逆です。そしてこの混同は、金額を提示したい側にとって本当に都合のよいものです。

空港加算料金(メーターに上乗せ)
50 ฿
これは正規のもので、空港自身が公表しています。ターミナルの乗り場から乗るタクシーには、メーターに加えて50バーツがかかり、運転手に直接支払います。ぼったくりではなく、交渉の対象でもありません。

公表されている運賃の中身

メーターの料率を決めるのは運転する人ではなく陸運局です。乗り込みで35〜40バーツ、1kmあたりの単価は6.5から段階的に上がり、車が止まっている間は1分3バーツ、これに上記の空港加算料金と、料金所で払う通行料が加わります。これで全部です。スワンナプームやドンムアンからの移動で、ほかに調べられる料率はありません。

メーター運賃を要素ごとに

定額料金は、同じものの安い版ではありません

乗る前に告げられた金額は、比べる相手が公表されていないため、何とも比較できません。メーターが出したはずの額に近いこともあり、その何倍のこともあり、答えを求められた時点でどちらなのかを知る手立てはありません。それは偶然ではなく、そう作られているからです。メーター運賃をどう思うにせよ、提示された金額にはない性質が1つあります。あとから検算できることです。

決着をつける質問

料金はメーターかと尋ねてください。答えが「はい」ではなく金額なら、裏づけのないものに同意するよう求められているということで、同意する義務はありません。乗車はまだ始まっておらず、乗り場はすぐ戻れる距離にあり、次の車も、たったいま断った車と同じ公表運賃で走ります。

乗り場を離れると、公表価格は何も説明しなくなります

50バーツという数字は、空港が自分の乗り場から乗るタクシーについて公表しているものです。到着ロビーのどこかで手配した車はその枠の外にあるので、そこで空港加算料金を持ち出すのは、その乗車に当てはまらない規則を根拠にすることになります。列に並んでいないなら、その話に運賃という基準はまったくありません。

この話のなかで Grab と Bolt はどこに立つのか

アプリが解決するのは、問題のもう半分です。確定する前に料金が出るので、見知らぬ人の言い値ではなく、示された金額に同意することになります。両社が公表していないのは、需要が多いときにその金額がどう決まるかです。これは別の欠落で、分けて知っておく価値があります。

Grab と Bolt が公表していること、していないこと

タクシーが2空港間の区間なら

その場合、運賃は問題の小さいほうです。この計算ツールは、あなたの時間帯で道路にかかる時間、タクシー区間の見込み費用、そして着いた時点で次の便のチェックインがまだ開いているかを計算します。

乗り継ぎ計算を開く

このページの数字は、それを公表している事業者や政府機関から取り、下記の日付に確認したものです。料金や時刻表は予告なく変わり、実際に払う額は距離、渋滞、時間帯にも左右されます。見積もりではなく、公表されている根拠として扱ってください。

これらの数字の出典